「色を重ねる事から始める。そして削る。 そうして現れた色の層は私の思考を誘発し記憶と繋がり始める。 その単純な行為を黙々と繰り返す。すると初めて見えてくる景色がある。 その景色は永い時間の流れの中で、再び繰り返しは存在し得ないということを表している。 それは記憶の中に残ったイメージに反応し手触りとして形が生まれる。」 

画家

堤 康博 (YASUHIRO TSUTSUMI)

​プロフィール

□ 世界的に活躍

□ メディアに出演

□ メディアにて掲載

​□ 美術館にて展示

アーティスト紹介

 

堤 康博はこれまで様々な企画に携わり、その作品は国内にとどまらず、海外でも展示されています。アーティストの世界観、感性、そして作品へのアプローチ方法は時間と共に感性へ問いかける作風として話題を呼び、多くの人を魅了し続けています。

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